管球王国を読んで

管球王国 VOL.88が届いた。

SL1000RのアームベースはSP10Rのシャーシに直接取り付けるようになっているそうだ。
大変結構な設計だ。
SP10R(¥800,000)とアームベース(¥100,000)だけでプレーヤーが出来る。

SL1000Rには、トーンアームケーブルもシェルも付属しないそうだ。
なかなかユーザーコンシャスな企画だ。
シェルメーカー、ケーブルメーカーが喜ぶ。


ヘッドシェルによってカートリッジの音は如何変わるか?

私は、2ピンであれば大体なんでも良いと思っている。

新さんが、最後のまとめでこんなことを言ってる。
「カートリッジメーカーが、シェル一体型を作ることは、理にかなっていると思いました」
と言うことは、
テクニクスは、カートリッジとシェルとトーンアームケーブルの1000R仕様製品を出すべきですな。

クリーン電源13種の聞き比べ。
長島さんが存命なら、おもしろい測定企画があったはずだ。



ディアパゾンのMICRAを聴いてみたい。
ペアで¥300,000てことは、
グラハムのLS3/5Aより良いかもしれない。
バカ高くなったソナスより、これを取りたいなあ・・・。
チャリオの代替機種に最適
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ウーハーの鳴らなくなったアマトールを売れば、
これが買えそうだ^^;)。